理事長あいさつ
ご挨拶

「地域に愛される施設を目指して」
当法人は平成18年4月に大分市南部郊外、中判田地区に開設し、令和8年4月1日に20周年を迎えました。
超高齢化社会が進む中「医療・介護・福祉・保健のネットワークづくりを通し、地域社会へ貢献します」という基本理念と、「地域に愛される施設を目指して」というスローガンを旗印に、私どもに課せられた役割や使命を認識し、ひたむきに活動を行う中でたどり着いたひとつの大きな節目となります。
当法人は特別養護老人ホーム寿志の里(ユニット型、地域密着型、ショートステイサービス、デイサービス)、グループホーム高江の里を運営しております。常日頃よりご利用者様一人ひとりの個性や生活リズムに合わせた“その人らしい暮らし”を送ることができるよう、職員一同、日々研鑽を重ねております。
また、当法人の基本理念はグループ法人の医療法人社団親和会の理念でもあります。両法人の職員がその想いや考えを共有するとともに、私たちが関わる全ての人が幸せに暮らせる仕組み作りを考えながら活動をしています。
少しでも多くの「よかった」「ありがとう」が飛び交う環境を作るため、小さな声にも耳を傾け、日々精進して参ります。
社会福祉法人 龍和会
理事長 衛藤 龍



